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カード設定と所要時間の考え方

3×3・5×5、数字の最大値、目安ターン数の意味と限界。Simplebingo独自の計算を大会準備に使う方法を解説します。

カードサイズと数字の最大値

カードは3×3または5×5で、中央はFREEです。数字の最大値は3×3なら8以上、5×5なら24以上で、上限は99です。カード内の数字と抽選の範囲を決めるため、作成前に選んでください。

一般に3×3はそろえるマスが少なく、短い企画の候補になります。最大値を増やすと、カードにない数字が抽選される機会も増えます。ただし実際のビンゴのタイミングはランダムで、設定だけで終了時刻を保証できません。

目安ターン数が示すもの

作成フォームの計算は、カードサイズ、最大値、参加人数から「最初のビンゴが出るまでの抽選回数」を推定します。事前計算のテーブルや近似を使った目安で、次に出る数字の予測ではありません。

参加人数の入力範囲は1〜500人です。これは計算ツールの対応範囲であり、ゲーム参加の上限そのものを示しません。人数が増えると誰か一人が先にそろう可能性が高くなるため、同じ設定でも最初のビンゴまでの目安が変わります。

人数と用途に合わせた設定例

作成フォームと同じ計算テーブルによる、最初のビンゴまでの目安です。所要時間は1回の抽選を15秒として換算しています。実際の大会を計測した結果ではありません。

まず短い練習なら3×3・最大50を試せます。5×5・最大75では、10人から50人に増えると最初のビンゴの目安が短くなります。50人で少し長めに進めたい場合は、最大99の例と比べてください。

最初のビンゴまでの設定例表は横にスクロールできます →
用途・比較人数カード最大番号目安回数15秒/回の換算
短い練習103×3508約2分
少人数で5×5105×57525約6分15秒
人数を増やす場合505×57518約4分30秒
番号の範囲を広げる場合505×59924約6分

参加案内・接続確認・賞品の受け渡しは別時間です。複数人の当選を待つ場合はさらに時間がかかります。抽選はランダムで、表の回数や時間は保証されません。

回数を時間の計画に直す

例えば40回の抽選を見込み、1回につき15秒の進行なら、抽選部分だけで約10分です。これは計算方法の例であり、特定の設定の予測値ではありません。参加の案内、接続確認、賞品の受け渡し、同点の確認時間は別に加えます。

複数の当選者を待つ企画では、最初のビンゴより長くなります。主催者が出目を読み上げる速さや参加者のカード操作にも左右されるので、制限時間がある場合は余裕を取り、終了条件を事前に決めてください。

本番前に確かめること

主催者用と参加者用の端末で試し、数字が両方に反映されること、画面の見やすさ、会場の回線を確認します。試した設定と人数を控えておくと、次回の企画にも役立ちます。

約1,000人規模というサービスの案内は、あらゆる端末・回線で同じ速度を保証するものではありません。計算人数の上限500人、チャットの1,000人超での停止は、それぞれ別の制約として確認してください。

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